CAP

オーナー紹介3|学芸大学の美容院、エステ、ネイル、アイラッシュサロンCAP

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キラキラふわふわ 大好き少女の夢 ~3~


ある日、いつものように自転車で物件探しをしていると、明恵は道に迷ってしまいました。その時、はじめて見つけた「学芸大学駅」。

そして駅の近くに工事中のビルを見つけたのです。

「これだ!」

直感でした。胸が高鳴ります。

ビルの目の前に立っていたおじさんふたりに声をかけます。

「このテナントは空くんですか?」

突然声をかけた明恵をけげんそうに見つめた人が、ビルのオーナーでした。

こうしてCAPは学芸大学駅に誕生することになったのです。

下町と高級住宅地という異文化が混じり合ったこの街。

今のCAPの姿は、この街の影響を大きく受けているのです。

ココに生まれることになったから、CAPは今のCAPとなったのです。

明恵、30歳と9ヶ月のことでした。

当時、エステというと大手サロンだけのものでした。

明恵がイメージした自分の店は、男性も女性も共に通えるカジュアルなエステ。

育毛サロンに通っていた男性たちも、実はリラックスするために通ってきていることを感じていたのです。

現代社会の中で疲れるのは、男性も女性も同じ。みんな癒されたいのです。

「シミを取る、シワを取る」より先に、健康的な生活を支援する「コリを取る、疲れを取る、内臓脂肪を取る」エステをつくりたい。

人の根本を解決し、プラスに向けていくサロンをつくりたい。

エステなんて興味のない人に、エステを楽しんでほしい。

そのために理容院と美容院をした店をつくり、エステをオススメしていく。

それが、明恵の描いた夢でした。

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